名言ナビ
→ トップページ
今日の
夜に関する名言
☆
12月27日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
燈籠を吊ればまひるも宵に似ぬ
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
2.
長き夜や善い哉(かな) 夫は愚(ぐ)妻は凡(ぼん)
(
日野草城
)
(
Hino Soujou
)
3.
知識は夜空の星のように、
無限に存在する。
知ることができる主体の全ては、
尽きることがない。
故に、その本質を直接知ることが最良だ。
( ロンチェンパ )
4.
親という動物は、
朝起きる時間から、夜、床につく時間まで
自分たちのペースを最良と思い込みがちで、
早起きの親と同居する低血圧の子供は
悲惨の極みです。
遺伝でなくても
低血圧の子は生まれるのです。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
5.
どこかで夜、花火があげられるときほどうつくしいものを、ぼくは知らない。
(中略)それをながめていると、喜びを、そして同時にまた、すぐに消えてしまうのだという不安をいだく。
それが結びついているから、花火がもっと長くつづく場合よりずっと美しいのだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
還暦の近しや月夜(つきよ)葉が落つる
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
7.
明日のことを心配して夜を過ごすのはやめなさい。
夜が明けたら、(明日になって、)明日なんか意味がなくなるのだから。
( アメンエムオペ )
8.
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
9.
ああ、人間の生活って、
あんまりみじめ。
生れて来ないほうがよかったと
みんなが考えているこの現実。
そうして毎日、朝から晩まで、
はかなく何かを待っている。
みじめすぎます。
生れて来てよかったと、
ああ、いのちを、人間を、世の中を、
よろこんでみとうございます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
大人は夜墓場を通っても
少年の様に、怖くない。
それは彼の頭の中が
浮世の雑念で一杯になっていて、
その様な人間生来の恐怖を感じるには、
余りに不純だからである。
(
江戸川乱歩
)
(
Edogawa Ranpo
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ