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今日の
夜に関する名言
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3月2日
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1.
朝は王様のように、
昼は貴族のように、
夜は貧者のように食べよ。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
2.
駈け足で時間を縮めようとする人は、
道を失って時間を損する。
羊の群れをいちいち早く小屋に入れてしまおうと慌てる羊飼いは、
結局その夜、
見失った羊を探し求めて、
山上に夜を明かすことになるものだ。
(
ジョージ・マクドナルド
)
(
George Macdonald
)
3.
ともしびを見れば風あり夜の雪
(
大島蓼太
)
(
Ooshima Ryouta
)
4.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
5.
星の字は日が生(な)ると書く宵の秋
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
6.
恋する二人は立ったまま抱き合い
夜の戸口によりかかる
行き来のひとがゆびさすけれど
恋する二人には
だれもみえない
(
ジャック・プレヴェール
)
(
Jacques Prevert
)
7.
今は、心の収穫がどれほど少なくても
それを感謝し、一年の終わりの到来に備える季節なのです。
今もなお明るい時間が減り続け、暗い時間が増えています。
ですが真の光が自然界で消えることはないように、魂の光も消えません。
干潮を大切になさり、暗闇を恐れないで下さい。
夜が昼になるように、光がよみがえり、また満ち足りた時が戻ってきます。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
8.
未来のための読書がなくなったら
もう何も読みたいものはないのかもと思ったけれど、
私の枕元には未読本が積んであるコーナーがあって
毎晩その中から
その日の気分に合わせて本を選んでいる。
未来はなくとも
本も漫画も面白い。
とても不思議だ。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
9.
冬があり夏があり
昼と夜があり
晴れた日と 雨の日があって
ひとつの花が 咲くように
悲しみも 苦しみもあって
私が私になってゆく
(
星野富弘
)
(
Hoshino Tomihiro
)
10.
風鈴の音(ね)に月明(あ)かき夜(よ)を重ね
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
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