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今日の
喜びに関する名言
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3月26日
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1.
兵は、直属の上官しだいなのだ。
直属の上官が愚劣な場合は、
〈よろこんで死ねない……〉
ものなのである。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
2.
私は知っている、悲しみの後にはいつも喜びが来ることを。
(
ギヨーム・アポリネール
)
(
Guillaume Apollinair
)
3.
晴天にも驟雨(しゅうう)がいつ来るかわからない。
歓喜の時にも災厄がすぐ来ると覚悟しなければならない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
4.
常に正しい(と信じた)ことをやるべきだ。
周囲の人の賞賛や噂話にかまってはいけない。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
5.
仕事をやっていれば、誰もが経験することだが、
自分の仕事を他人に認めてもらうと嬉しい。
そういう経験を積んでいくと、
今度は他人のよいところを認めようという力がついてくる。
つまらない人間ほど、
「他人のよさ」がわからない。
(
山下俊彦
)
(
Yamashita Toshihiko
)
6.
自分が持っている本は、
ぼくをあまり喜ばせない。
それに反して妹たちの本は、
とてもぼくを喜ばせる。
そういう本を持ちたいという欲望は、
それとは比較にならぬほどささやかなものであり、
ほとんどないと言ってもいい。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
7.
本の選択は自分でやらなければ
本当に読んだ喜びにはならないことが多い。
たとえ期待を裏切られた場合でも、
自分が勝手に手をだしたときには、
自らの不明に気がつくだけの利点はある。
(
辻まこと
)
(
Tsuji Makoto
)
8.
秘密の悦びには、
そのうれしさよりも怖れのほうが大きい。
(
プブリリウス・シルス
)
(
Publilius Syrus
)
9.
デザインには希望がある、
そしてデザインは
驚きと喜びを人々に届ける仕事である。
(
三宅一生
)
(
Miyake Issei
)
10.
現代には、
とことんまで楽をして、
自分の体を全部他人に運ばせて、
しかも最上の悦びを味わおう
という考えがある。
そのようにして悦びや楽しみの得られるものも
ないわけではないだろうが、
旅ではそれは得られないと私は思っている。
(
串田孫一
)
(
Kushida Magoichi
)
11.
人と話しをすることは、
会話を媒介にして
お互の心と心をかよわせ、
あるいはぶつけあわせることだ。
だから、
そこにむずかしさもあり、
無上の歓びもあり、
こわさもある。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
12.
苦悩がこの世にあるのは、
それによって歓喜を測るためだ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
13.
悲しいことが100回あって、
嬉しいことが100回あって、
言ってみればプラスマイナスゼロ。
でも、それは、
何もなかったゼロよりずっと意味のあるもの。
( 作者不詳 )
14.
およそその人の喜ばしき事、
はじめて妻を娶(めと)る夕べ、
はじめて子を生せしとき、
これらにますことなきもの。
(
滝沢馬琴
)
(
Takizawa Bakin
)
15.
一部国民は、
旗ふり役である該(がい)政治的人物のアクが強ければ強い程、
拡げられた大風呂敷をムヤミとよろこび、
恰(あたか)もブームに便乗するかのように追従するが、
しかし結句はその都度(つど)
尻すぼみの肩すかしを食らわせられる羽目となる
(
西村賢太
)
(
Nishimura Kenta
)
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