名言ナビ
→ トップページ
今日の
山本周五郎の名言
☆
11月19日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(世間からのはみだし者は)
せっぱ詰まった状態にぶっつかると、
その多くは自滅してしまうけれども、
やけになって非道なことをする人間は、
才知に欠けているだけに
そのやりかたも桁(けた)外れになりがちだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
2.
人間の生きかたは一つしかないんだ。
貸方(かしかた)になるか
それとも借方(かりかた)に廻(まわ)るか──
大事なのは金ではなく、
金のどちら側へ立つかなんだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
3.
子どもは教えられることよりも、
教えまいとすることのほうを
すばやく覚える。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
4.
正しい生き方は大なり小なり
悪との闘いのうえにある。
その闘いから逃げることは
自分で自分の生活を拒むのと同様だ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
5.
温床でならどんな芽も育つ、
氷の中ででも、
芽を育てる情熱があってこそ、
しんじつ生きがいがあるのではないか。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
6.
人間の一生には
晴れた日も嵐の日もあります。
どんなに苦しい悲惨な状態も、
そのまま永久に続くということはありません。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
7.
現在われわれにできることで、
まずやらなければならないことは、
貧困と無知に対するたたかいだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
8.
人の一生は曲がり角だらけだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
9.
自分は冷酷な情を知らぬ人間だと云(い)われた、
専制、暴戻(ぼうれい)と罵(ののし)られたが、
おかげで却(かえ)って仕事はしよかった、
そういう名が付けば付くだけ無理が押せるし、
責任を他の者に分担させる必要がなかったから。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
10.
さむらいの奉公は
御しゅくんに身命を捧げるところから始まる、
だが身命を奉(たてまつ)るということは
なまやさしい問題ではない、
その覚悟が家常茶飯のなかに溶けこみ、
まったく常のものになりきっていなければ、
その時に当面しても
(御しゅくんのために)「死ぬ」ことはできないであろう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
11.
五十年さきには死んでしまうものなら、
生きているいまを生きなければならない、
生きているうち仕合(しあわ)せに生きることを
考えよう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
12.
人間はどこまでも人間であり、
弱さや欠点をもたない者はない。
ただ自分に与えられた職に責任を感じ、
その職能をはたすために努力するかしないか、
というところに差ができてくるだけだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
13.
法律の最も大きい欠点の一つは
悪用を拒否する原則のないことだ、
法律の知識の有る者は、
知識の無い者を好むままに操縦する。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
14.
自分が傷つかぬ限り、
人間は他の痛みを感じない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
15.
(人間というものは)
数知れない悪徳が積み重なって、
腐ったごみ溜(ため)のような匂いを放っている。
生きている限り
その匂いは付いてまわるが、
死ぬ瞬間にそれらは停止する。
そこにはもう不安定なものはなにもない、
それぞれの善悪、美醜をひっくるめた
一個の人間として完成するのだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ