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今日の
山の名言
☆
12月11日
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1.
さめぬなりひとたび眠りたる山は
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
2.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
国家最大の損失は人心の田畠の荒れたる事也。
其(そ)の次は田畠山林の荒れたる事也。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
4.
釣り人は山川草木(さんせんそうもく)の一部たるべし。
(
佐藤垢石
)
(
Satou Kouseki
)
5.
嘘や偽りだらけの世の中で、これ(=登山)ほど真実と向き合える世界はないだろう。
正しいものはあくまでも正しいし、間違っているものはあくまでも間違っているのである。
( 伊藤達夫 )
6.
今日ひょいと山が恋しくて
山に来(き)ぬ。
去年腰掛けし石をさがすかな。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
山は他人のために登るものではないと思う。
誰からも左右されない、自分の意志ひとつで行動できる単独行であれば、それが人のためでなく自分のためであればあるだけ、すべてが自分にかえってくる。
喜びも、危険も。
(
植村直己
)
(
Uemura Naomi
)
8.
山櫻散るを惜しめとひらひらと
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
9.
秋富士のまとへる雲のすぐちりぬ
(
鈴鹿野風呂
)
(
Suzuka Noburo
)
10.
海にふる雪は、海になる。
街にふる雪は、泥になる。
山にふる雪は、雪でいる。
空にまだいる雪、
どォれがお好き。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
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