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今日の
山の名言
☆
10月5日
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1.
きこりは山にとり、漁夫は海に浮かぶ。
人、各々の業を楽しむべし。
(
中根東里
)
(
Nakane Touri
)
2.
山に登る路(みち)はひとつだけではございますまい。
東西からの路もあれば、南北からの路もございます。
いずれから登ろうと、頂に達します。
神に達する路も同じでございましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
「では山登りの良し悪しの基準は何か」と聞かれれば、ややこしい説明はいらない、ビビる山かそうでないかである。
( 和田城志 )
4.
なぜ登るのか?
その問いに答えてはならない。
登りに行け。
ただ登りに行け。
( 鈴木謙造 )
5.
人に言われてやめるのではなく、自分で実際に直面して肌で感じとり、それでできないと思ったらやめ、できると思ったらやるべきではないか。
(
植村直己
)
(
Uemura Naomi
)
6.
おおきな空の下で、
いつもおおきな山を見てそだったことは、
そのときそんなふうにおもっていたわけではないが、
いまふりかえってみると、
子どものわたしにとって代えがたい日々の経験だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
どうしても僕は
この世には生存してゆけそうにない。
逃げ出したいのだ。
何処(どこ)かへ、
何処か山の奥に隠れて、
ひとりで泣き暮したいのだ。
ひとりで、死ぬる日まで、
死ぬる日まで。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
8.
枯れ木も山のにぎわい
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
自然にはゴミがない、
と言った人がいた。
テツガクだなと思う。
ゴミは必ず人間が生み出すものだ。
つまりゴミは人工物品に限られる。
たしかにそうで、
たとえば山の中の枯葉や枯枝の落ちたのがゴミかというと、
そうは見えない。
そうは感じられない。
樹の根本に枯葉が落ちていても、
それは自然だと思う。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
10.
爽やかに歩けるうちは山路(やまじ)など
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
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