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今日の
山の名言
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7月4日
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1.
頂上に焦点を定めている限り、最終的にそこに到達するためなら、左にも右にも、あるいは下にも移動していい。
( トッド・スキナー )
2.
つぎつぎに鳥くる山の笑ひけり
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
3.
どう考えても、
山における死は一つの特権なのだ。
それは無駄な死ではない。
最も力強い物象の真只中(まっただなか)で、
全力を尽くして闘っている時に、生命を失う事は、
死に甲斐のある事なのである。
(
ジャン・コスト
)
(
Jean Coste
)
4.
山櫻散るを惜しめとひらひらと
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
5.
人生は山登りのようなものさ。
登っている間は
人は頂上を見ている。
そして自分を幸せと感じるが、
上に着いたが最後、
たちまち下りが見える。
終わりが、
死である終わりが、見える。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
6.
石橋を叩いて安全を確認してから決心しようと思ったら、おそらく永久に石橋は渡れまい。
やると決めて、どうしたらできるかを調査せよ。
(
西堀栄三郎
)
(
Nishibori Eizaburou
)
7.
寒けれど富士見る旅は羨まし
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
8.
私は思い出より憧れの方が好きだ。
( ガストン・レビュファ )
9.
山の中かくれんぼするきのこたち
( 中川果琳 )
10.
山に登る路(みち)はひとつだけではございますまい。
東西からの路もあれば、南北からの路もございます。
いずれから登ろうと、頂に達します。
神に達する路も同じでございましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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