名言ナビ
→ トップページ
今日の
山の名言
☆
4月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
山が高いからといって、
戻ってはならない。
行けば越えられる。
仕事が多いからといって、
ひるんではいけない。
行えば必ず終わるのだ。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
(
Mongol saying
)
3.
登れば登るほど、(登山の)旅は苦しさを加え、頂上は雲のかなたに隠れてしまう。
しかし登山には、苦労に値する喜びや満足がある。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
4.
仁者の心動きなきこと大山の如(ごと)し。
無欲なるが故(ゆえ)によく静かなり。
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
5.
一斉(いっせい)に芽吹く山路(やまじ)へ踏み入りぬ
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
6.
春なれや名もなき山の薄霞(うすがすみ)
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
7.
植物に趣味(=興味)があれば
したがって山にも行き野にも行くようになる。
したがって運動が足り
心が楽しみつつ
知らずしらず運動する。
新鮮な空気を吸う。
心は高尚になり、邪念もださぬようになる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
8.
山ゆるみ川あそぶなり郡上節(ぐじょうぶし)
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
9.
国破れて山河あり、
って言葉を皆どう思っているか知らないが、
国が破れようと、破れまいと関係ないんだよ。
人間、死んだら土にかえるという意味は、
人間の社会は土に寄生しているようなもんだ、
というところまで
感覚的にも極めている人はあまりいない。
やっぱり人間が生きているのは社会のおかげと思ってる。
その社会自身を支えているのは自然だろ、
っていうことを、
今の人、もう一度考えないといけないんじゃないかな。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
10.
焼酎を野越え山越え酌み交はす
(
菅裸馬
)
(
Suga Raba
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ