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今日の
渡部昇一の名言
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7月14日
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1.
明治と昭和の軍人の大きな違いは、明治の軍人は、
戦争を始める前から
いつ止(や)めるかを考えていた、という点である。
だから日清戦争でも日露戦争でも、
二年と続いた戦争はない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
あらゆる苦労は、
未来の自分の姿をイメージすれば
乗り越えられる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
おおよそ日常生活というものは、
周囲からの雑音や雑事に取りまぎれて、
自分を見失いがちである。
だから仕事ができて仕事をたくさん抱えている人ほど、
仕事を離れた孤独な時間を大切にすべきである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
つねに社会のいろいろなことに関心を持ち、
その対象に対して
自分の考えを持つクセ、
観察するクセをつける。
どんなにつまらないことでもかまわない。
とにかく、あらゆることに興味を持って、
自分の視点で考える習慣を身につける。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
不調のリズムに陥ったとき、
それを恨み、こだわっていては、
かえって不調の振幅を大きくし、
その波に呑み込まれて
視野を狭くしてしまう。
腐らず恨まずこだわらず、
距離を置いて余裕を持つ技術が大切である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
自分の意志で自由になる部分を探し出して、
その範囲で選択し、決断し、実行する。
一日何分かの小さな決断が、
その日の残りの二十何時間かの質を
いつの間にか変えるであろう。
一日が残りの三百六十四日の質を変え始めるであろう。
一年が十年の質を変えるであろう。
このようにして必ずあなたの一生の質は
変わったものになっていくはずである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
これからの社会は
「よく詰まった頭脳」より
「よく働く頭脳」に属する人物を必要としている。
求められているのは、
「官僚型」より「企業家型」の人物である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
負けたからといって
相手を恨むのはナンセンスだ。
負けたら
潔く負けを認めて降参すればいい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
あらかじめ、
あれだけはやりたくないという、
いわば“負”の分野が決まれば、
努力目標がそれだけ明確になる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
多少行儀が悪くとも個人個人が生き生きしている社会より、
とにかく騒ぎがなくて、一見整然としている社会のほうがいいんだと考える、
いってみれば停滞主義者には
商業は目障りなんです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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