名言ナビ
→ トップページ
今日の
渡部昇一の名言
☆
7月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
その本を買うために金が足りなかったら、
アルバイトをして金を得て買った方が、
図書館から借りるよりは、
結局、時間の節約になると思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
宗教は本質的に「熱狂」であり、
「わが仏(ほとけ)尊し」というところがある。
そうでなければ宗教にならないのだから、
それはそれでよい。
しかし、ほかの宗教の人も「わが仏尊し」と思っているのだ、
という配慮がないと
宗教戦争になりかねない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
自分の仕事の分野で、
その知識が求められているならば、
それを出せば出すほど尊敬される。
しかし、求められていないようなところで
それを口に出すのは、
十中八九間違いなく嫌われる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
同僚が困っている時に助けてやるとか、
上司に叱られた同僚がいたら、
彼にかわって上司に弁解してやる、
といったような貸しが
組織の中においては必要です。
そして、そのような貸しが多い人ほど、
人望が出ます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
私に人生を考える目を開いてくれた書物がある。
その著者とは一面識もなくても、
その著者は私には恩人であり、
その著書は「恩書」である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
(買ったからといって)本は、
すぐ読めるものではなく、
またいつになったら読めるか分からないこともあります。
しかし、すぐには読めそうもない高価な本を買って、
空きっ腹をラーメンで抑えるというのが、
知的生活の出発点なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
その人に愛読書としての古典があるかどうか。
それがある人とない人、また
古典的なものを読んでいる人と、
読んでいない人とでは、
やはりどこか違う。
人間としての深みが、
どこか違うように感じられるのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
自分で決めたことなら、
自分だけで価値判断すればいい。
自分がそうしたいと考えてやったことだから、
すべて結果も責任も自分が負えばいいわけである。
それはつらいことであるが、
それが自由の代価というものであろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
雑務と見えるものを有意義なものにしていく生き方というのも、
現実にはありうる。
あるいは、そこにこそ
人生を成功に導く秘訣があるのかもしれない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
仕事の違いによって、
断片的な時間をたくさん使ってうまくこなしていくのと、
大きく取った時間を使うのと、
意識して分けてやるべきではないかと思います。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ