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今日の
渡部昇一の名言
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11月26日
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1.
(生きがいある一生を送るために)一番大切なのは、
まず、“志を立てる”ということだ。
自分は何がしたいのか。
自分は何になりたいのか。
何をもって自己実現し、
社会に尽くしたいのか。
まず、それを見極めることである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
遊びというものは、
意外に早く飽きがきて、
意外に早く疲労がおきて、
またやりたいという気持ちになるまで
相当時間がかかる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
目標に対して、
「どうしたらうまくなるか」、あるいは
「どうしたらできるようになるか」
と考えるのは努力の第一歩です。
その第一歩さえもない人は
一生懸命やる気がない人であり、
これは本当にどうしようもない人間です。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
同僚を助ける貸しの多い人ほど、
人望が出ます。
ただし、
代償を求めない貸しでなければいけない。
取り立てるという意識なしの貸しです。
返したければ返せばいい、
というような感じです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
ひらめきの条件は、
いつも絶えず考えていることである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
問題は
回避すればよいというわけのものではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
志というものは
絶えず狙っていなくてはならないものである。
「猫の鼠を狙うが如く、
鶏が卵を覆うが如く」
と王陽明がいっているようでなければ、
志の成就はあり得ない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
自分に誠実であるということは、
人にも誠実であるということだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
外側の情勢次第で、あるいは
人の顔色を見て変わるのは
小人の変わり方だ。
本を読んで心から感動して変わるのは
君子の変わり方である。
あるいは説教を聞いて(感銘を受けて)改宗するというのは、
りっぱな変わり方であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
交際は
人として社会に生存していく上で
欠くことのできない根本要素である。
しかし、あの人は交際が上手だとか下手だとかいうのは
外形的な交際法をいっているのにすぎず、
そこには最も大切な精神の部分が抜け落ちている。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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