名言ナビ
→ トップページ
今日の
渡部昇一の名言
☆
8月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
自分の言い分がある時には
徹底的に戦わなければならない。
しかし、戦って分がないとわかれば、
変に意地を張らずに潔くあきらめる。
これが英語でいうところのグッド・ルーザー、
負けても怒ったりしょげたりしない人になれ、
という思想だ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
人生には待たなければならないことが多いが、
その待つ間に
腐らないで自らを強めることができれば、
最後にはすばらしい機会が生じてくる。
それが長い人生での競い方だと思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
(買ったからといって)本は、
すぐ読めるものではなく、
またいつになったら読めるか分からないこともあります。
しかし、すぐには読めそうもない高価な本を買って、
空きっ腹をラーメンで抑えるというのが、
知的生活の出発点なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
とにかく三年間、
真剣味を維持して
努力を続けてみなくてはいけない。
そうするとまた別の道が開けてくる。
わずか三年間の辛抱ができるかどうかで、
一生が幸福な人生となるかどうかが決まるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
教育者を尊敬するということは、
まともな教育を行うための基本にほかならない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
私利よく公益を生ずる。
公益を生ずるほどの私利でなければ、
本当の私利ではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
自分にはもっと能力があるはずだが、
それを生かす機会がないとか、
自分を取り立ててくれる人がない
と文句をいう。
けれども、大抵の人は
文句をいうところで止まってしまって、
状況を変えるために
自らが何か行動をするわけでもない。
これではやはり、人生は開けないだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
遊びが欠けていると
人生にも深みも広がりもないし、
ゆとりというものもなくなります。
そういう人間からは
おもしろみも味わいも出てこないと言ってもいい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
「天」(=天の加勢)を意識することで生まれるような
「自信」があるのとないのとでは、
危機に対する反応が違ってくるはずだし、
起こる現象そのものが違ってしまうかもしれない。
そういうふうに信じてもいいのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
志というものは
絶えず狙っていなくてはならないものである。
「猫の鼠を狙うが如く、
鶏が卵を覆うが如く」
と王陽明がいっているようでなければ、
志の成就はあり得ない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ