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今日の
渡部昇一の名言
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8月13日
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1.
これからの社会は
「よく詰まった頭脳」より
「よく働く頭脳」に属する人物を必要としている。
求められているのは、
「官僚型」より「企業家型」の人物である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
教育というものは
尊敬という管によってのみ伝わるべき(=伝わる)ものであって、
尊敬の念を持って聞けばわかるものが、
尊敬しないとよくわからない。
だから是非とも親は子供に
教育者を尊敬せしめるようにすべきである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
事業でも学問でも、
何かをはじめたのなら、
そこに一念を込めて
一所懸命に取り組まなくてはいけない。
そうやって何もかもやりつくすと、
心が落ちついて、
明るくさわやかな気分が生まれてくるようになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
(「あっ」と思いついたことがあれば)
決して「くだらない思いつきだ」とは思わないで、
「このひらめきの中には、
何か大切なヒントが隠れているのではないか」
と考える習慣を身につけると、
人生が変わってくる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
なぜ自分がこんなにびくびくしているのかと考えて、
その理由がわかったら、
それが特に道徳的な理由にもとづく時は、
いち早くそれを除去しなければならない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
父親の権威を立てないために、
どれぐらいの家庭で不幸が起こっていることか。
「お父さんは偉いんだ」と
母親が子供たちに少しでも仰ぎ見させる癖をつけておくと、
いざ非行に走る段に、
親父がガンといえば終わる。
「お父さんは駄目な人。
あんな真似しては駄目」などといっていたら、
本当に(子供が)駄目になる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
何歳になっても、
知的生活の中心は、
孤独で考えたり瞑想したりする時間、
孤独で本を読む時間、
孤独で作業する時間である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
一般的には、
よく先祖の墓参りをする家の子供は、
だいたいよく(=健全に)育っている。
年に一度でも二度でも、
おじいさんやおばあさんの墓の前で手を合わせる。
そういう場に連れて行ってもらっている子供は、
そこに生命の流れを見るのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
失敗したことは報告が遅れがちになる。
場合によっては、
手遅れになってから報告してくることもある。
これは大きな間違いである。
悪い通知こそ早くしなければならない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
おいしいものを食べるのはいいし、
快適な着物を着るのもいいと思いますが、
これもやはり程度の問題で、
あまりそれを言うのは卑しい
という発想は必要だと思います。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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