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今日の
笑い・ユーモア全般の名言
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2月5日
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1.
ユーモアを身にまとう
そうすれば今まで夢中でやってきた
競争や自己主張が
あまり意味がないように思えてきます
周りの人の笑い声や泣き顔が
とてもきれいに光って見えてくるのです。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
2.
勇気は笑いたいのだ……。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
3.
ボケというのは、芸として成り立つまで10年かかる。
どうしてそんなにかかるかっていうと、わざとらしくならないように間違えるのに、そして間違える理由まで演じられるようになるのに、10年くらいはかかる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
4.
道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ。
(
アントニオ猪木
)
(
Antonio Inoki
)
5.
人間は真面目でなければいけないが、しかし、にやにや笑っているからといってその人を不真面目ときめてしまうのも間違いだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
笑いは消化を助ける。
胃散よりはるかに効く。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
7.
人に誇れる芸が何もないから
(自分は素人ではないと)虚勢を張る。
滑稽を通り越して哀れだ。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
8.
ユーモアというのはつまらないギャグや下品な笑いと違います。
物を一面からではなく、他の方向から見ることによって、いままでと違う評価をそのものに与えようという試みです。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
9.
ユーモアが通じない、誰も笑わないってことは、意味が通じないってことだろ?
何か言うと誰かを狂わせたり怒らせたりしてしまいそうで怖い気もする。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
10.
さてどうすれば利するだらうか、とか
どうすれば哂(わら)はれないですむだらうか、とかと
要するに人を相手の思惑に
明けくれすぐす、世の人々よ、
僕はあなたがたの心も尤(もっと)もと感じ
一生懸命郷(ごう)に従つてもみたのだが
今日また自分に帰るのだ
ひつぱつたゴムを手離したやうに
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
11.
下品で卑わいなものでもどんどん放送すればいいのだ。
下品で卑わいなだけでおもしろくもおかしくもない漫才は視聴者の支持を失うだろうし、もし、それが結構受けるようなら、ぼくたち日本人が下品で卑わいだということになるだけのはなしではないか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
12.
耳あててきけば秋の木笑ひけり
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
13.
みんなと笑って、一人で泣いて。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
14.
スランプの最上の特効薬は“笑い”である。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
15.
笑いは最良の薬である。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
16.
人生が歌うがごとくに進んでいる時、
愉快になることは実に易しい。
しかし、人間として価値ある人間というのは、
すべてが悪く行っている場合にも笑うことのできる人間である。
(
エラ・ウィーラー・ウィルコックス
)
(
Ella Wheeler Wilcox
)
17.
チームを作ったり、コンビで何かやるときは、遠慮したり、内にこもらず、面白くぶつかりあうことが大事だね。
ぶつかりあうことが面白いと思ってお互いをぶつけあう。
そうすれば、逆に生きてくる。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
18.
(一緒に)遊んだり、憎んだり、ケンカしたり、笑ったり。
思い出の積み重ねが親子や家族をつくっていくのです。
プラスもマイナスも全部ひっくるめて、その思い出が家族なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
19.
善人は、ふみ台にすぎない。
口先で適当に同情しておき、
腹のなかでは笑って
利用してやればいいんだ。
この風潮は、ますますひどくなる
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
20.
この世に、
笑いと上機嫌ほど
うつりやすいものはない。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
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