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今日の
笑い・ユーモア全般の名言
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1月8日
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1.
笑中(しょうちゅう)に刀(とう)あり。
(
『旧唐書』
)
(
Kutoujo
)
2.
私は、くるしい時に、ははんと馬鹿笑いしたくなるので困ります。
内心大いに緊張している時でも、突然、馬鹿話などはじめたくなるので困ります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
人はやるだけのことはやるべきである。
けれどもどうしてもどうしてももうできないときは落ちついてわらっていなければならん。
落ちつき給え。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
ひかりとあそびたい
わらったり
哭(な)いたり
つきとばしあったりして
あそびたい
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
5.
笑いには身体と精神と感情を癒す効果がある。
( ピーター・マックウィリアムズ )
6.
この世に、
笑いと上機嫌ほど
うつりやすいものはない。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
7.
相手を腹の底から笑わせることができれば、友人になる道が開ける。
相手が一緒になって笑うのは、いくらかでもこちらが好きな証拠だ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
8.
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。
これは同時に劫罰でもあるのですが。
たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。
忘れなければ生きていけない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
笑いは人間の特性である。
(
フランソワ・ラブレー
)
(
Francois Rabelais
)
10.
アッと笑いは別名「感動笑い」ともいい、ドッと笑いは「差別笑い」ともいう。
(中略)教室は、「アッと笑い」を満ちあふれさせる場だ。
(
八ツ塚実
)
(
Yatsuzuka Minoru
)
11.
かなしめば高く笑ひき
酒をもて
悶(もん)を解(げ)すといふ年上の友
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
12.
人は何を笑いの対象にするかで その人の人格がわかる。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
13.
交わした言葉が、
笑い合ったささやかなことが、
言い合いしたつまらないことが、
相手のことを考えた時間が、
ともに目にした光景が、
すべてゆっくりと消化され、
わたしの栄養になりエネルギーになった。
それは失われたのではなく、
今もわたしの内にある。
あり続ける。
(
角田光代
)
(
Kakuta Mitsuyo
)
14.
田舎者のくせに、
都(みやこ)の人の身振りを真似るくらい
浅間しく滑稽なものは無いのだ。
都の人は、そんな者を
まるで人間でないみたいに考えているのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
上質のユーモアは
文学最高の理念である。
(
中村明
)
(
Nakamura Akira
)
16.
ユーモアってのは、言葉をカーブさせたところに生まれる。
だから、言いにくいことを言うときこそ、ユーモアを使う絶好のチャンスなの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
17.
笑いは緊張を解いて、安堵感をもたらす。
だがそれはたいていの場合、(絶望的な事態の)当初のショックが収まってからのことだ。
その時が来るまでは人は笑えない。
そして解放されない。
しかしひとたび「笑いどき」が来れば、ユーモアは死に際しても、悲嘆に際しても、大きな力を発揮する。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
18.
駄洒落愛好者たちとは、
「別の見方がないだろうか」
「他の立場に立てばどうであろうか」
という思いやりや心のやさしさや
咄嗟(とっさ)の機転を
あわせ持った人間たちのことなのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
19.
真実は冗談の中にある。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
20.
笑う人間は、
いつでも正義の側に立っていると信じている。
そのこと位、
莫迦(ばか)げた自信はないのではなかろうか?
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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