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今日の
若さの名言
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6月19日
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1.
若い時代が人生で一番いい時だなんて、
輝いている時だなんて、
一体全体誰が言ったのだろう。
たとえいい時だったのだとしても、
それを教えてくれる大人は誰もいなかった。
大人たちは、
劣るものとして、わたしたちを扱った。
( 松田青子 )
2.
まだ風の怖さを知らぬ若葉かな
(
保坂リエ
)
(
Hosaka Rie
)
3.
人間は火のついた線香じゃ。
それに気がつけば誰でも
何時(いつ)かは奮発する気になるじゃろう。
老若誠に一瞬の間じゃ、
気を許すな。
(
頭山満
)
(
Touyama Mitsuru
)
4.
私に若年が二回、老年が二回あれば、私の過失を改めることが出来るだろう。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
5.
二十歳であろうが八十歳であろうが、
学ぶことををやめた者は老人である。
学び続ける者はいつまでも若い。
人生で一番大切なことは、
若い精神を持ち続けることだ。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
6.
色気ぬきの親しみを異性で分かちあえるのも、中年の証拠であろう。
若い人間というものは、男と女という区分だけあって、人間同士、という感じはわからない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
若いことは素晴らしいことだが、成熟して経験豊かだというのもそれに劣らず望ましいことである。
(
バーナード・バルーク
)
(
Bernard Baruch
)
8.
わかい頃ころは誰しもそうなんだが、君は、自分ではずいぶん手ひどい事を他人に言っていながら、自分が何か一言でも他人から言われると飛び上って騒ぎたてる。
君が他人から言われて手痛いように、他人だって君にずけずけ言われて、どんなに手痛いか、君はそんな事は思ってもみないのですからね。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
現在、権威にされているものでも、かつて、古い権威を否定したときの情熱を持ち続け、さらに飛躍して自分自身と時代を乗り越えようと進んでいる場合には、その人は打ち倒される古い権威側ではなく、若さと新鮮さの陣営にある。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
10.
「若さ」は、そのままズバリすぐれた価値である。
「若い」ということは、それだけ偉大なのだ。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
11.
人にはそれぞれに素晴らしい可能性がある。
自分の力と若さを信じることだ。
「自分次第でどうにでもなる」と、
絶えず唱え続けることを忘れるな。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
12.
別に金持ちになりたくて働いていたわけじゃない。
仕事が面白くて仕方がなかったんだし、
遊びたいために一生懸命に働いた結果、
会社の若い連中もついてきて、
今日まで発展してきたんだ。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
13.
もし彼ら(=青年)の追求する目的が大きく高い場合には、
(過失によって)彼らの流す血は実に美しく、
そのような過失は断じて悔恨を伴うことはない筈である。
それは若気のあやまちなどではもちろんなく、
青春時代の誇りということができよう。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
14.
春の服年を盗まれたくて買ふ
(
保坂リエ
)
(
Hosaka Rie
)
15.
いい経営とは、若い人(=若い社員)に夢をもたせることだ。
しかし「夢」はその背後に世界的視野に立った理論が裏づけになっていなければならない。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
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