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今日の
別れの名言
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10月9日
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1.
外から見たら、「嫌いになった」から「別れる」って、それだけですけど、心の中では、なんとなく嫌いなことが1つ最初に出てきて、それがだんだんと積み重なっていく。
( 伊藤たかみ )
2.
別の男が現れてから、今の男と別れようというような打算がある限り、
今の男との関係は腐れ縁でつづくし、
あいまいな関係はあなたについて廻(まわ)るでしょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
男が一人で戦っていくとき、女を必要とすることはたしかだ。
しかし、それはけっして結婚というようなかたちのものではない。
それは男の孤独な戦いを理解してくれるだけでいいのだ。
たとえ別れて生活する運命にあったとしても、ある思い出だけでもいいものだ。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
4.
どんなに仲の良い友も、別れなければならない時がある
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
5.
子供の成長を助け見守るのは、
やがて来るその子の巣立ちを見送るためである。
どんなに愛し慈しんでも、
子供を独占することはできない。
なんてかわいいのだろうとつぶやきつつ、
子供が自分の下から見事に離れていってくれるのを待っている。
乱暴な言い方をしてしまえば、
(子供への)愛情の行き着く場所は、
結局、別れなのだ。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
6.
別れたら次の人。
( 作者不詳 )
7.
結婚したら、ほんとに結婚とかを語れるようになるまで、簡単に別れないで下さい。
( 南沙織 )
8.
一人でもじゅうぶん。
じゅうぶんです。
なんといっても、現代社会は
淋しいところなんだからな。
見渡す限り敵だらけ。
そしてこの世にサヨナラするときは
たいてい一人ぼっちなんだ。
どうせ孤独な長旅なんだ。
今のうちから慣らしておく。
(
森見登美彦
)
(
Morimi Tomihiko
)
9.
別れる男に、
花の名を一つは教えておきなさい。
花は毎年必ず咲きます。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
10.
死はなつかしい人との別れである。
けれども別れは終わりではない。
遺された人は故人の光芒に包まれている。
私たちは光芒の中で人間はどう生きるべきかを教えられ、人生の深さを学んでゆこうとしている。
( 重兼芳子 )
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