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今日の
別れの名言
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10月8日
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1.
恋はさまざま多けれど、逢う恋、待つ恋、忍ぶ恋、恨みの恋に別れの恋こそ物憂けれ。
( 『松の葉』 )
2.
戦争というものを振り返ってみた時、何とも言えぬ心の痛みと共に思い出されるのは、日本中に無数の“別れ”がばらまかれていたことである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
3.
富貴(ふうき)なる者は
人を送るに財を以(もっ)てし、
仁人は人を送るに言を以てす。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
4.
本当に男と女が別れる決心のついた時は、
人に訴えたり相談したりはしない。
誰かに訴えるのは、
自分の心の定まらないため、
人に喋(しゃべ)って、
自分の心を見極めてほしいという甘えがあるからだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
男と女は、好きになるのには理由はいらないけれど、別れるのには必ず理由がある。
(
ドラマ『相棒』シリーズ
)
(
Aibou
)
6.
さよならを云はずに春の逝きにけり
(
鳥居三朗
)
(
Torii Saburou
)
7.
さる方にさる人すめるおぼろかな
(
久保田万太郎
)
(
Kubota Mantarou
)
8.
フランスの女性は、
(男に)裏切られたら(恋の)ライバルを殺す。
イタリアの女性は、
だました男の方を殺す。
イギリスの女性は、
黙って関係を絶つ。
だが、みんな別の男に慰めを見い出す。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
9.
鉛筆の短躯(たんく)たまれり別れ霜(じも)
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
10.
朝の「さよなら」は舌に残った煙草(たばこ)の味だ。
シーツの皺(しわ)。
モーニング・コーヒーのカップに沈んだ砂糖。
そしてなんとなく名残(なご)り惜しく、そのくせすこしばかりの自己嫌悪がともなう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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