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今日の
別れの名言
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6月20日
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1.
本当に男と女が別れる決心のついた時は、
人に訴えたり相談したりはしない。
誰かに訴えるのは、
自分の心の定まらないため、
人に喋(しゃべ)って、
自分の心を見極めてほしいという甘えがあるからだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
夜の「さよなら」は愛と同じくらい重たい。
人たちがみな抱きあっている時間に「さよなら」を言うのはつらいことである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
自分が結婚してほしいと思っても相手がそれにのってくれなければ、見切りをつけて別れるほうが相手のためでもあり、自分のためです。
そんな不実な男を選んだ自分の不明を認めて、別の生き方をすればいいのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
別れることなしには、逢うことはない。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
5.
人はいつだって、
いろいろなものにさよならを言わなければならない。
(
ピーター・S・ビーグル
)
(
Peter S. Beagle
)
6.
一人ぽっちとは過去の楽しかった思い出とさえ別れをつげることだった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
子供のケンカのように
「あっかんべえ」をして、
「だーい嫌いっ」と言い捨てて駆けだす、
そんな別れ方は、
おとなにはできないのだろうか。
できないからおとななのだろうか。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
8.
別れる淋しさ、生きてきた虚しさ。
それに耐えれば、おだやかに死ねます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
どうせ十年後、あるいは十五年後はわかれわかれのちりぢりばらばらになってしまうのだ。
親子に残されている時間はごくわずかである。
その貴重な時間を小言でつぶしたくはないのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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