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今日の
別れの名言
☆
5月3日
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1.
子供の成長を助け見守るのは、
やがて来るその子の巣立ちを見送るためである。
どんなに愛し慈しんでも、
子供を独占することはできない。
なんてかわいいのだろうとつぶやきつつ、
子供が自分の下から見事に離れていってくれるのを待っている。
乱暴な言い方をしてしまえば、
(子供への)愛情の行き着く場所は、
結局、別れなのだ。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
2.
恋はさまざま多けれど、逢う恋、待つ恋、忍ぶ恋、恨みの恋に別れの恋こそ物憂けれ。
( 『松の葉』 )
3.
永遠に去ってゆく恋人や、
楽しいはずだったのにそうならなかった時のことや、
見つかったかもしれないのに永久に砂に埋もれた宝物のことなどを
考えただけで、
人の心はこわくてたまりません。
なぜなら、
こうしたことが本当に起こると、
非常に傷つくからです。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
4.
さよならだけが
人生ならば
またくる春はなんだろう
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
長生きするってことは、家族や友人と死に別れるってことなんだよね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
どんなに仲の良い友も、別れなければならない時がある
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
7.
人類はきわめてしばしば警告者をまず無視し、次に冷笑し、次に虐待し、その肉を食ってから花輪をかざって泣きだした。
この罪業(ざいごう)と別れないあいだ、人類は自分の産んだものに裏切られつづける。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
男と女は、好きになるのには理由はいらないけれど、別れるのには必ず理由がある。
(
ドラマ『相棒』シリーズ
)
(
Aibou
)
9.
だれしも離別は悲しいものにきまっている。
それは相手が何者であろうとも、離別ということ自身のうちに悲しみがあるのである。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
10.
別離は人を和解させる。
(
アンリ・ド・モンテルラン
)
(
Henry de Montherlant
)
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