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今日の
別れの名言
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4月28日
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1.
われらたのしくここにねむる。
離ればなれに生まれ、
めぐりあい、
短き時を愛に生きしふたり、
悲しく別れたれどこにまた心となりて、
とこしえに寄り添いねむる。
(
西條八十
)
(
Saijou Yaso
)
2.
純粋な愛は、相手の個性を尊重するだけでなくそれを伸ばそうとする。
たとえ離別や喪失の危険を冒してでも、である。
( M・スコット・ペック )
3.
うらこひしさやかに恋とならぬまに
別れて遠きさまざまの人
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
4.
自分がステップアップするために夫が邪魔なら、
別れたほうが賢明でしょう。
(
円より子
)
(
Madoka Yoriko
)
5.
別れる男に、
花の名を一つは教えておきなさい。
花は毎年必ず咲きます。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
6.
来るものは何でも、
必ず去っていく。
(
エラ・ウィーラー・ウィルコックス
)
(
Ella Wheeler Wilcox
)
7.
男が一人で戦っていくとき、女を必要とすることはたしかだ。
しかし、それはけっして結婚というようなかたちのものではない。
それは男の孤独な戦いを理解してくれるだけでいいのだ。
たとえ別れて生活する運命にあったとしても、ある思い出だけでもいいものだ。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
8.
友人同士が別れるときは、
互いの秘密に鍵をかけ、
その鍵を交換すべきである。
(
オーウェン・フェルサム
)
(
Owen Feltham
)
9.
花が咲いているとき、つまり、羽振りがいいとか、利用価値のあるときには、ちやほやと寄ってくる。
親切にしてくれるし、遊んでいても実に楽しい。
で、つい「親友」だと思ってしまうんだな、みんな。
ところが、いったん失敗したりして、花が散ってしまうと、いまのいままで「親友」面していたのが、てのひらを返したように冷たくなってしまう。
利用価値がなくなれば、「サヨナラ」というわけだ。
こういう人物をさして「花友」という。
(
大山梅雄
)
(
Ooyama Umeo
)
10.
人類はきわめてしばしば警告者をまず無視し、次に冷笑し、次に虐待し、その肉を食ってから花輪をかざって泣きだした。
この罪業(ざいごう)と別れないあいだ、人類は自分の産んだものに裏切られつづける。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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