名言ナビ
→ トップページ
今日の
別れの名言
☆
4月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
朝の「さよなら」は舌に残った煙草(たばこ)の味だ。
シーツの皺(しわ)。
モーニング・コーヒーのカップに沈んだ砂糖。
そしてなんとなく名残(なご)り惜しく、そのくせすこしばかりの自己嫌悪がともなう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
女が男に死に後れても、
人の心は動かされない。
反対に、
男が女に死に別れるとあわれである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
男と女は、好きになるのには理由はいらないけれど、別れるのには必ず理由がある。
(
ドラマ『相棒』シリーズ
)
(
Aibou
)
4.
死はなつかしい人との別れである。
けれども別れは終わりではない。
遺された人は故人の光芒に包まれている。
私たちは光芒の中で人間はどう生きるべきかを教えられ、人生の深さを学んでゆこうとしている。
( 重兼芳子 )
5.
どんなに好きでも最後は別れるんです。
どちらかが先に死にます。
人に逢う(=出会う)ということは必ず別れるということです。
別れるために逢うんです。
だから逢った人が大切なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
大切な人へ別れを告げる時間を与えてくれるという意味では、癌という病気は人道的かもしれない
( 作者不詳 )
7.
ゆさぶっても動かない相手なら、
もう思いきって、見切りをつけ
自分から別れることです。
捨てられた女になるより
捨ててやった女になるのです。
捨ててしまえば、
あなたはその男がいかに優柔不断で、自分勝手な、責任感のない男かということに気づくでしょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
死ぬことはなんでもないが、
この世と別れるのが僕には辛い。
(
マルセル・パニョル
)
(
Marcel Pagnol
)
9.
パリを去るのはつまらない。
友達と別れなければならないから。
といって田舎を去るのも辛い。
自分と別れなければならないから。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
10.
わたしの顔を見なさい。
わたしは「かもしれなかった」という者だ。
別名「もうおしまい、手遅れ、さようなら」ともいう。
(
ダンテ・ガブリエル・ロセッティ
)
(
Dante Gabriel Rossetti
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ