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今日の
別れの名言
☆
3月12日
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1.
一人ぽっちとは過去の楽しかった思い出とさえ別れをつげることだった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
別れる淋しさ、生きてきた虚しさ。
それに耐えれば、おだやかに死ねます。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
永遠に去ってゆく恋人や、
楽しいはずだったのにそうならなかった時のことや、
見つかったかもしれないのに永久に砂に埋もれた宝物のことなどを
考えただけで、
人の心はこわくてたまりません。
なぜなら、
こうしたことが本当に起こると、
非常に傷つくからです。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
4.
わかれゆく季節の
かずかずの華麗な贈りものを
受けとることをためらってはいけない。
(
シュテファン・ゲオルゲ
)
(
Stefan George
)
5.
わたしの顔を見なさい。
わたしは「かもしれなかった」という者だ。
別名「もうおしまい、手遅れ、さようなら」ともいう。
(
ダンテ・ガブリエル・ロセッティ
)
(
Dante Gabriel Rossetti
)
6.
夕方の「さよなら」は
お互いの顔を見ないで、
たとえば、空を見たりすることがある。
だから夕焼けの赤さだけが
二人の心に残るのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
(飼い猫を)かわいいと思えば思うほど、
いつか必ず来る別れを恐れずにはいられなかった。
まして、私はこれから年をとっていく……。
高齢になってからの喪失は、
きっとこたえる。
(
森下典子
)
(
Morishita Noriko
)
8.
発句も四季のみならず、恋・旅・名所・離別等無季の句ありたきものなり。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
9.
来るものは何でも、
必ず去っていく。
(
エラ・ウィーラー・ウィルコックス
)
(
Ella Wheeler Wilcox
)
10.
我々は社交に別れを告げ、(世の人々と)離れて住もうと志を立てた。
なぜなら、孤独の裡(うち)にいるほうが安心できるからである。
(
サアディー
)
(
Sadi
)
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