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今日の
別れの名言
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3月2日
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1.
自分が結婚してほしいと思っても相手がそれにのってくれなければ、見切りをつけて別れるほうが相手のためでもあり、自分のためです。
そんな不実な男を選んだ自分の不明を認めて、別の生き方をすればいいのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
友よ ああ暫(しばら)くのお別れだ……
おっつけ僕から訪ねよう!
(
三好達治
)
(
Miyoshi Tatsuji
)
3.
君が手もまじる成(なる)べしはな薄(すすき)
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
4.
しみじみと逢ひたしとおもふ友だちの
減りゆきしこと今宵(こよい)おもはる
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
5.
群れることと仲間をつくることは全く違うことです。
仲間は意見や個性が違っても相手を受け入れますが、群れているだけの者はちょっとしたことで喧嘩別れします。
短期間の人間関係しか築けないのです。
(
小池一夫
)
(
Koike Kazuo
)
6.
(夫に向かって)ねえ、あたしは死なないわよね?
あたしたちは離されやしない、
あんなに幸せだったんですもの。
(
シャーロット・ブロンテ
)
(
Charlotte Bronte
)
7.
言ふなかれ 君よ、わかれを、
世の常を、また生き死にを、
海(うな)ばらのはるけき果てに、
今や、はた何をか言はん
(
大木惇夫
)
(
Ooki Atsuo
)
8.
手袋の手を挙げ人の流れに没(い)りぬ
(
篠原梵
)
(
Shinohara Bon
)
9.
「出会い」はいつでも残酷である。
しあわせに見える出会いの瞬間も、まさに「別離(わかれ)のはじまり」であると思えば、むなしいものだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
(死ぬのは)まだまだと云(い)ってる中(うち)に
いつしか此世(このよ)の隙(ひま)が明(あ)いて、
もうおさらばという時節が来る。
其(その)時になって
幾ら足掻(あが)いたって藻掻(もが)いたって
追付(おっつ)かない。
覚悟をするなら今の中(うち)だ。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
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