名言ナビ
→ トップページ
今日の
別れの名言
☆
1月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
頭をピョコンと下げて「さいならァ」、これはイヤだね。
見た眼にも、もちろん、汚いしダラしない感じがする。
いや、それ以上に、自分自身(=本人)が大切な時間を取りこぼしている。
(
草柳大蔵
)
(
Kusayanagi Taizou
)
2.
犬の寿命が何故(なぜ)こんなに短いのか。
私はよく自問するようになった。
それは人類への思いやりからに違いない。
思うに、犬と10年か12年暮らしただけで、(その犬が死んだ時)あれほど苦しむのだから…犬が2倍長生きしたらどうなることやら。
(
ウォルター・スコット
)
(
Walter Scott
)
3.
お別れイコール旅立ち。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
4.
恋の悲劇は死でも別離でもない。
それは無関心である。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
5.
いのち芽ぶく音(おと)のやさしさ春の街(まち)
人との別れあたたかきかな
(
小瀬洋喜
)
(
Ose Youki
)
6.
良い芝居をやった時のぼくらの幸せというのはちょっと類がない。
お客様たちがゆっくりゆっくり、名残惜しそうに、おたがい無言で別れを交わしながら、「もう二度と会えないかもしれないけど元気でね、今日はよい晩でしたね、奇跡的な晩ですね」と帰って行く。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
この国(=日本)の、
「演劇は教養ある人たちのもの」
という文化人主義とサヨナラするために、
あるいは世の中や人間のありかたを問うこともなく、
むしろそれを斜めから見て遊びたわむれるだけの遊び人主義と訣別するためにも、
生活人の生活圏に根をおろしたかったのです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
死ぬ時できればこう言いたい。
「いろいろやりました。
やっぱり楽しかったなぁ。
ではサヨウナラ。」
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
本当に男と女が別れる決心のついた時は、
人に訴えたり相談したりはしない。
誰かに訴えるのは、
自分の心の定まらないため、
人に喋(しゃべ)って、
自分の心を見極めてほしいという甘えがあるからだ。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
つがいの一方に去られ、
取り残された孤独にくれている犬
というのはあまり見ない。
つまり、(伴侶を失い)悲嘆にずぶずぶと浸れるということは、
そもそも非常に人間的なことなのだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ