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今日の
別れの名言
☆
1月17日
☆
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1.
長生きすることで一番嫌なことは、好きな人に、愛する人に、どんどん死に別れていくことです。
残されること、それが本当に嫌なことです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
別れの辛さに馴れることは決してありません。
幾度繰り返しても、別れは辛く苦しいものです。
それでも、私たちは死ぬまで人を愛さずにはいられません。
それが人間なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
結婚しようとしまいと、愛していられるのが恋なんです。
いつか別れはやってくるかもしれないけど、それでも好きというのが愛情なんです。
(
秋元康
)
(
Akimoto Yasushi
)
4.
怒(おこ)ってもかまわんが
怒(いか)りを残して別れちゃいかん。
(
大賀典雄
)
(
Ooga Norio
)
5.
(共に味わえる笑い)
たとえ情熱的に愛し合う恋人同士でも、もしこれが欠けているならば、重要な局面で溝が生じるに違いないほど大切なもの。
第三者には一見不可解な別離も、逆にまったく不釣り合いにしか見えないような愛も、実はこうした笑いを共有できるかどうかが鍵になっていることがある。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
6.
人間に与えられた恩寵に「忘却」がある。
これは同時に劫罰でもあるのですが。
たとえ恋人が死んでも、七回忌を迎える頃には笑っているはず。
忘れなければ生きていけない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
この国(=日本)の、
「演劇は教養ある人たちのもの」
という文化人主義とサヨナラするために、
あるいは世の中や人間のありかたを問うこともなく、
むしろそれを斜めから見て遊びたわむれるだけの遊び人主義と訣別するためにも、
生活人の生活圏に根をおろしたかったのです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
わたしを区切らないで
,(コンマ)や.(ピリオド)いくつかの段落
そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには
こまめにけりをつけないでください わたしは終わりのない文章
川と同じに
はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
9.
さよなら春 さよなら夏
さよなら秋 さよなら冬
さよならを くりかえし
さよならを つみかさね
また あいたくて なにかに
きょうも あるいていく
(
工藤直子
)
(
Kudou Naoko
)
10.
私達、人生の一番いいときをさよならばかり言って過ごしたのね。
( 映画『陽の当たる場所』 )
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