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今日の
別れの名言
☆
1月16日
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1.
世界に別れを告げる日に
ひとは一生をふりかえって
じぶんが本当に生きた日が
あまりにすくなかったことに驚くだろう
指折り数えるほどしかない
その日々の中の一つには
恋人との最初の一瞥(いちべつ)の
するどい閃光などもまじっているだろう
(
茨木のり子
)
(
Ibaragi Noriko
)
2.
わたしはあなたを、
束縛せずに愛したい。
判定せずに、称賛したい。
侵入せずに、結ばれたい。
強制せずに、誘いたい。
後ろめたさなしに、別れたい。
責めることなく、評価したい。
見下すことなく、助けたい。
あなたも同じようにしてくれたら、
ふたりはほんとうに出会い、
おたがいを豊かにできるでしょう。
(
エリザベス・キューブラー・ロス
)
(
Elisabeth Kubler Ross
)
3.
言ふなかれ 君よ、わかれを、
世の常を、また生き死にを、
海(うな)ばらのはるけき果てに、
今や、はた何をか言はん
(
大木惇夫
)
(
Ooki Atsuo
)
4.
意識でははっきり自覚しなくても、死期の迫った患者のなかには、本能的にこの地上から別離せねばならぬことを感じとる者が少なくない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
我々は社交に別れを告げ、(世の人々と)離れて住もうと志を立てた。
なぜなら、孤独の裡(うち)にいるほうが安心できるからである。
(
サアディー
)
(
Sadi
)
6.
去る者は日々に疎(うと)し。
(
『文選』
)
(
Monzen
)
7.
ゆさぶっても動かない相手なら、
もう思いきって、見切りをつけ
自分から別れることです。
捨てられた女になるより
捨ててやった女になるのです。
捨ててしまえば、
あなたはその男がいかに優柔不断で、自分勝手な、責任感のない男かということに気づくでしょう。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
一人でもじゅうぶん。
じゅうぶんです。
なんといっても、現代社会は
淋しいところなんだからな。
見渡す限り敵だらけ。
そしてこの世にサヨナラするときは
たいてい一人ぼっちなんだ。
どうせ孤独な長旅なんだ。
今のうちから慣らしておく。
(
森見登美彦
)
(
Morimi Tomihiko
)
9.
失った対象を心から断念できる。
それは失った対象を
取り戻すことでも、忘れることでもない。
悲しみや思慕の情を自然な心で、
いつも体験し、悲しむことである。
(
小此木啓吾
)
(
Okonogi Keigo
)
10.
外から見たら、「嫌いになった」から「別れる」って、それだけですけど、心の中では、なんとなく嫌いなことが1つ最初に出てきて、それがだんだんと積み重なっていく。
( 伊藤たかみ )
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