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今日の
別れの名言
☆
1月10日
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1.
永遠に去ってゆく恋人や、
楽しいはずだったのにそうならなかった時のことや、
見つかったかもしれないのに永久に砂に埋もれた宝物のことなどを
考えただけで、
人の心はこわくてたまりません。
なぜなら、
こうしたことが本当に起こると、
非常に傷つくからです。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
2.
自分が結婚してほしいと思っても相手がそれにのってくれなければ、見切りをつけて別れるほうが相手のためでもあり、自分のためです。
そんな不実な男を選んだ自分の不明を認めて、別の生き方をすればいいのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
彼に愛されていないなら別れること、愛されているなら迷わないこと。
( 映画『見知らぬ人でなく』 )
4.
六月の氷菓(ひょうか)一盞(いっさん)の別れかな
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
5.
別れる男に、
花の名を一つは教えておきなさい。
花は毎年必ず咲きます。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
6.
別れの辛さに馴れることは決してありません。
幾度繰り返しても、別れは辛く苦しいものです。
それでも、私たちは死ぬまで人を愛さずにはいられません。
それが人間なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
男と女というものは、これは危険な組み合わせでな、時とすると、ものの言い方一つで夫婦別れや人死に、などという事件が起こる。
(
伊藤整
)
(
Itou Sei
)
8.
豆菊(まめぎく)や昼の別れは楽しくて
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
9.
人は新しく生きるために、
絶えず告別せねばならない。
すべての古き親しき知己から、環境から、思想から、習慣から。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
告別することの悦びは、
過去を忘却することの悦びである。
「永久に忘れないで」と、
波止場に見送る人人は言ふ。
「永久に忘れはしない」と、
甲板(デツキ)に見送られる人人が言ふ。
だが両方とも、
意識の潜在する心の影では、
忘却されることの悦びを知つてゐるのだ。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
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