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今日の
別れの名言
☆
1月7日
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1.
夫婦というのは、別れそこなった男と女のことです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
なんとなく好きで、
その時は好きだとも言わなかった人のほうが、
いつまでもなつかしいのね。
忘れないのね。
別れたあとってそうらしいわ。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
3.
受動的に構えていけないのは女房との関係。
「あばたもエクボ」をどれだけ持続できるか、
飽きずに付き合うには、
逆にどんどん衝突した方がいい。
言いたいことをガマンして妥協するのは、
長期的にみて決してプラスにはならない。
どうしても問題が解決しなかったら、
別れてほかの相手を探せばいいことだしね。
(
山中恒
)
(
Yamanaka Hisashi
)
4.
人生には何十回と顔を合わせても本当は心に痕跡をそれほどの残さぬ他人がいる。
しかし、たった一度 ーー しかもほんの僅かな時間にふれ合っただけなのに、その後、消し去ることのできぬ思い出を残し、鳥のように去っていった誰かがいるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
子供のケンカのように
「あっかんべえ」をして、
「だーい嫌いっ」と言い捨てて駆けだす、
そんな別れ方は、
おとなにはできないのだろうか。
できないからおとななのだろうか。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
6.
(突然この世を去った)彼女は、
夏休みの間に旧友に別れも告げずにどこか遠くへ去った
「転校生」のようであった。
( 関川夏央 )
7.
別れたら次の人。
( 作者不詳 )
8.
出逢いが心にいつまでも残る男よりも別れ方が心に沁(し)みついている男の方が、(中略)本当の愛が深かった。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
しょせん人生とは
逢って別れることの永遠のくり返しのように思われます。
すべてめぐり逢うものは偶然ではなく、
他人には無縁にすぎぬ一つの出逢いが、
その人の一生を塗りかえていくことが多いのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
心の底を傾けた深い交わりは禁物です。
愛情の紐は解けやすくしておいて、会うも別れるも自由なのがよいのです。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
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