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今日の
若者に関する名言
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6月9日
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1.
感情的に成長するのを拒む男女は、
真っ先に年をとるのが普通である。
( ジョージ・ロートン )
2.
「若さ」は、よりよき将来を
誰にも気がねなしに要求できる特権をもっている。
大胆に自分の力を試す機会も、勇気も、
限りなく与えられている。
これはいくらオトナが強がりをいっても、
絶対にどうにもならない、
「若いいのち」にだけ許されたものである。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
3.
近頃の若いもんはって文句をつけられるような年寄りは、近頃いませんね。
近頃の年寄りも、文句をつけたいからね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
4.
中庸というのは、
おもしろくない教義である。
忘れもしない、
私も若いときには
中庸を軽蔑と憤りをもって退けたものだ。
なにしろ、当時、私が賛美したのは
英雄的な極端であったのだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
5.
青年の考える人生というものは、
常に主観の情念にのみ固執しているところの、
極めて偏狭なモノマニア的のものである。
彼らは何事かを思い詰めると、
狂人の如くその一念に凝り固まり、
理想に淫(いん)して
現実を忘却してしまうために、
遂(つい)には身の破綻(はたん)を招き、
狂気か自殺かの絶対死地に追い詰められる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
6.
今どきの若い者はなどと
口はばたきことは申すまじ。
(
山本五十六
)
(
Yamamoto Isoroku
)
7.
老害に年齢は関係無い。
年老いた結果害でしか無い人間を老害と呼ぶが、
それは十四歳の人間が十歳の新入りに
「あの子調子乗ってない?」
とほとんど根拠無く難癖をつけ出したとたん、
十四歳であろうが老害の仲間入りなのだ。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
8.
追いつめられた若者が意を決して、「世間」という暴れん坊の顎ひげを引っ張ると、すぽりと手の中に抜け落ちることがある。
よく見直すと、それは、臆病者を追い払うためのつけひげなのだ。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
9.
私たちが(平和を)呼びかけている相手は若者たちだ。
若さとは未来である。
(
ジョン・レノン
)
(
John Lennon
)
10.
改憲論や軍備強化を主張する日本人は、
どこと戦争して、誰が死ぬと
思っているのだろう。
私は
若者が放射能を浴びて苦しみながら死んで行くのを
想像するだけでも耐えられない。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
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