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今日の
恨みの名言
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9月19日
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1.
はるかより怨まれてをり飯(めし)饐(す)ゆる
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
2.
「菜根譚(さいこんたん)」も教えている。
小さな過失はとがめない。
かくしごとはあばかない。
古傷は忘れてやる。
他人に対してこの三つのことを心がければ、自分の人格を高めるばかりでなく、人の恨みを買うこともない。
(
守屋洋
)
(
Moriya Hiroshi
)
3.
同時代に生れることを「選んだ」すべての人間、
私たちと並んで走り、
私たちの歩みをさまたげ、
私たちを後方に取り残そうとするあらゆる人間に、
私たちは恨みを抱く。
はっきり言ってしまえば、
すべての同時代者はいまわしいのである。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
4.
自らを楽しむことのできない人々は、しばしば他人を恨む。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
5.
怨みを抱いている人々の間にあって、
怨むことなく、我等は大いに楽しく生きよう。
恨みをもっている人々の間にあって、
怨むことなく、我等は暮らしていこう。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
6.
恋はさまざま多けれど、逢う恋、待つ恋、忍ぶ恋、恨みの恋に別れの恋こそ物憂けれ。
( 『松の葉』 )
7.
(人間は)父親が殺されたことはすぐ忘れても、
その遺産をなくしたことはなかなか忘れない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
8.
怨恨(えんこん)は劣等感から湧き出るものである。
(
オルテガ・イ・ガセット
)
(
Ortega Y. Gasset
)
9.
考えぬいて出した結論は、自分が選んだのだから、その思わくが外れたって他人を恨むことは出来ない。
自業自得(じごうじとく)という覚悟さえつけば、人は大抵のことに大胆になれる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
一、昨日の非は恨み悔ゆべからず
二、明日の是(ぜ)は慮念すべからず
三、飲と食は度を過ごすべからず
四、正物に非(あら)ざればいやしくも食らうべからず
五、事無き時は薬用ふべからず
六、壮実を頼んで房を過ごすべからず
七、動作を勤め安を好むべからず
(
杉田玄白
)
(
Sugita Genpaku
)
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