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今日の
恨みの名言
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10月20日
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1.
人間は議論に負けても
自分の所論や生き方は変えぬ生きものだし、
負けたあと、持つのは、
負けた恨みだけである。
理屈で動く者なんか世にいない。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
2.
風刺的な傾向を持つ人間は、
他人に自分の機知を恐れさせると同時に、
自分も他人の記憶を恐れなければならない。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
3.
人間は明らかな能力格差を目の前にすると素直にそれを認めるものですが、相手が自分と大差ないのに格差がつくと、とたんに怨嗟(えんさ)の感情を抱き、阿修羅と化すものです。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
4.
書くことは
うらみつらみを晴らすことであり、
おのれの秘密を吐き出すことだ。
作家とは、
言葉というこの虚構を
自分を癒すために使う狂人だ。
実体とてはないこの薬で
何と多くの不快感に、有害な発作に
私は打ち勝つことができたことか!
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
5.
怨念はそのままでは負のエネルギーで、その人の精神を蝕み成長を阻む。
しかし、現状を克服するエネルギーに転換することで自分を飛躍させるバネにすることができる。
毒を変じて薬と為す、のである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
6.
唯女人(にょにん)と小人(しょうじん)とは、養い難いとなす。
これを近づくれば、不遜なり。
これを遠ざくれば則ち怨む。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
7.
大徳は小怨を滅ぼす。
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
8.
一、昨日の非は恨み悔ゆべからず
二、明日の是(ぜ)は慮念すべからず
三、飲と食は度を過ごすべからず
四、正物に非(あら)ざればいやしくも食らうべからず
五、事無き時は薬用ふべからず
六、壮実を頼んで房を過ごすべからず
七、動作を勤め安を好むべからず
(
杉田玄白
)
(
Sugita Genpaku
)
9.
私の経験からすると、多くの場合、疑った相手はいい人なのである。
すると疑った人間(私)は恥じることになる。
しかし疑わずに騙されて、相手を深く恨んだりなじったりするよりは、疑ったことを一人で恥じる方が始末が簡単なのである。
しかも疑った相手がよい人であったとわかった時の幸福はまた、倍の強さで感じられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
気をつけなさい。
憎しみ、恨み、ねたみといった感情は、
すぐにあなたの潜在意識に記録されてしまいます。
常に愛と善意の気持ちを忘れないように。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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