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今日の
恨みの名言
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7月31日
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1.
人の小過を責めず、
人の陰私(いんし)を発(あば)かず、
人の旧悪を念(おも)わず。
三者をもって徳を養うべし。
またもって害に遠(とおざ)かるべし。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
2.
子供というのは、先生でも親でも、普段のその人の生き様を見ています。
だから尊敬できる大人に注意されると自分が悪いと思うの。
でも卑怯で、だらしなく、いい加減で軽蔑する大人に怒られると、憎しみ、恨みにしかならないのよ。
だから大人は、子供を叱るだけの資格が必要なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
3.
受けた恩は忘れるな。
受けた恨みは忘れてしまえ。
(
大山倍達
)
(
Ooyama Masutatsu
)
4.
激情はけっして言葉を正しくしない。
恨みつらみは言葉をだめにしてしまう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
評論家や愛好家が辛辣な批評をするのは、自分がそれになれなかった恨みを発散したいからである。
その人やその分野の進歩向上を願っているからというのは、ただの言い訳にすぎない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
嫉妬という字はおもしろくない字面をしている。
(中略)他人のいいことをそねむのも、恋愛感情のねたみ恨みも嫉妬である。
男にも子供にもあるものを、女専売みたいなへんてこな字はいやである。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
7.
自分は幸福な生まれでないと思っている人でも、
その友人や近親の幸福によって幸せになるくらいのことはできよう。
ただ恨みだけがこの最後の手を奪うのである。
(
ラ・ブリュイエール
)
(
La Bruyere
)
8.
大怨(たいえん)を和すれば、必ず余怨(よえん)あり。
(
老子
)
(
Roushi
)
9.
(人間は)父親が殺されたことはすぐ忘れても、
その遺産をなくしたことはなかなか忘れない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
10.
相手を説得する場合、激しい言葉をつかってはならぬ。
結局は恨まれるだけで物事が成就できない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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