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今日の
海の名言
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2月24日
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1.
艦長の「面舵(おもかじ)いっぱい」の方針を受けながら、船が(他の船に)ぶつからないようにするのは、次の人(=部下)たちの役割である。
(
堀場雅夫
)
2.
すべての水は完璧な記憶を持っており、永遠にもと来たところへ帰ろうとする。
(
トニ・モリスン
)
3.
孤島のように、一人きりで完結する人間はいない。
すべての人間は大陸の一部、大海の一部なのである。
(
ジョン・ダン
)
4.
文明は
一つの運動であり、状態ではなく、
また航海であって、港ではない。
(
アーノルド・J・トインビー
)
5.
海の青さに、こころを染めたいときがある。
(
長田弘
)
6.
船のパーツにはそれ自体の重みで沈むものがある、エンジンやプロペラなどのように。
だが船の各パーツが集まって組み立てられると、その船は浮く。
私の人生の様々な出来事もまたしかり。
悲しい出来事もあれば、楽しい出来事もあった。
しかし、それらが堅固に結び合っていれば浮かぶ船となり、どこへでも航海できるのだ。
(
ラルフ・W・ソックマン
)
7.
革命は、いったい、どこで行われているのでしょう。
すくなくとも、私たちの身のまわりに於(お)いては、古い道徳はやっぱりそのまま、みじんも変らず、私たちの行く手をさえぎっています。
海の表面の波は何やら騒いでいても、その底の海水は、革命どころか、みじろぎもせず、狸寝入りで寝そべっているんですもの。
(
太宰治
)
8.
生きとしいけるもの
ときにいさかいながらも
無辺の いのちの海
生かされており
この私も
(
榎本栄一
)
9.
これから荒海へ乗り出そうという船に喜びの声を上げるのはふさわしくない。
どんな危険が待ち受けているかわからないのだから。
港へ帰り着いた船のほうこそ、拍手喝采して迎えるべきだ。
乗客を無事に故郷まで送り届けたのだから。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
10.
悲観論者が、星についての新発見をしたり、海図にない陸地を目指して航海したり、精神世界に新しい扉を開いたことは、いまだかつてない。
(
ヘレン・ケラー
)
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