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今日の
罪の名言
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9月11日
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1.
経済的な不安ではなく、
心理的な不安が社会を不安定化する。
恐怖をもたらす。
しかも、その恐怖は未知にして予測不能なものであるがゆえに、
生贄(いけにえ)と罪人を求める。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
2.
1人の無実の者が罰せられるよりも、10人の罪人が逃げるほうがましである。
( ウィリアム・ブラックストン )
3.
聖書にいわく、
正しき人も一日に九つの罪を犯すと。
そして聖書に十の罪が戒められていることを思えば、
正しき人は一日のあいだにそのうちの一つは犯さないということになる。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
4.
他人に対して傍観者の態度をとれる人であるか、それとも常にともに苦しみ、ともに喜び、ともに罪を受ける人であるかどうかは、決定的な差異である。
後者は真に生きている人だ。
( ホーフマンスタール )
5.
わが身をつねって人の痛さを知ろうとしない人、
想像力のない人が
犯罪を犯す。
子供たちに
子守唄を聞かせ、
詩や俳句を読ませる。
想像力を養うことが
犯罪を未然に防ぐ。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
雲雀(ひばり)・土龍(もぐら)罪とおもはゞ告げて来(こ)よ
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
7.
友人を愛するあまり、友人が罪にけがれるのを見るに耐えきれず、(欠点という)その痛ましい真実を愛の言葉で告げる。
これこそ真の友情である。
しかしそうした友人を持っている者はごくわずかしかいない。
(
ヘンリー・ウォード・ビーチャー
)
(
Henry Ward Beecher
)
8.
人の生涯は、
罪を侵しつつ死を前に望む恐怖の生涯である。
罪の苦悶と死の恐怖と、この二つは、
人が墓までたずさえ行くべき道づれである。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
9.
ジョージ・ハーバートは「夜は魂を脱ぎ捨てよ」と言っている。
これは内省をしろというのではなく、着物を脱ぐようにすっぽりと魂を脱ぎ捨てるのだ。
その一日をなすこともなく過ごした罪も、誤りを犯した罪も、ともに脱ぎ捨てれば、翌朝新しい生命を持った新しい人間として、目覚めるだろう。
(
ウイリアム・オスラー
)
(
William Osler
)
10.
罪の感覚が
自己の内に発しながら、
謝罪という形で外に向うものとすると、
恥の感覚は
外の眼を意識することに発して、
自己の内に向うものであるということができる。
(
土居健郎
)
(
Doi Takeo
)
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