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今日の
罪の名言
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11月16日
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1.
罪のない(そして自分より弱い)犠牲者に、
自分の憤懣(ふんまん)をぶちまけて
晴らす人間がいるだろう。
順応しなければならないプレッシャーが
非常に強い日本では、
憤懣が発散される力強さにも
驚くべきものがある。
(
ドナルド・キーン
)
(
Donald Keene
)
2.
ジョージ・ハーバートは「夜は魂を脱ぎ捨てよ」と言っている。
これは内省をしろというのではなく、着物を脱ぐようにすっぽりと魂を脱ぎ捨てるのだ。
その一日をなすこともなく過ごした罪も、誤りを犯した罪も、ともに脱ぎ捨てれば、翌朝新しい生命を持った新しい人間として、目覚めるだろう。
(
ウイリアム・オスラー
)
(
William Osler
)
3.
男たちは、
自身の反逆、殺人、放火、入れ歯、かつらを認めるだろう。
だが、自身のユーモアの欠如を認める者はどれほどいるだろうか。
(
フランク・ムーア・コルビー
)
(
Frank Moore Colby
)
4.
盗んだ水は甘く、
ひそかに食べるパンはうまい。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
5.
悪いということがわからない
ということが罪なんだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
親の罪は子に報いる。
( 西洋の祈とう書 )
7.
恋は罪悪ですよ。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
8.
男が他の女に恋をしたら、もうなんとも手のほどこしようがありません。
人生とはこんなものです。
どちらに罪があるといった性質のものではないんですもの。
( イルダ )
9.
信心は、罪から人を救うと同時に、人間の罪の深さを知らせるのです。
つまり、信心の智慧において、はじめて見えてくる罪の深さというものがある。
同時に、わが身の罪の深さを知らせてくる、その光というものにうなずかされていくのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
10.
批評は主観の産物である。
しかし彼ら(=批評家)は言いっ放し、
言われる方は反論の手段がない。
しかも、一昔前のものさしで判断していることが多い。
これは裁判官と良く似ている。
しかし、裁判官は、「疑わしきは罰せず」だが、
批評家は気に入らないもの(と言うよりは自分で理解できなかったもの)を、
ところかまわず有罪にしてしまう。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
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