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今日の
罪の名言
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10月10日
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1.
悲しい出来事や災いは、
自分を向上させるための試練と考えよ。
それは我々の気持ちを引き締め、
節度ある考えを持たせ、
軽率な態度を戒め、
罪深い行動から遠ざける。
(
ジェレミー・テイラー
)
(
Jeremy Taylor
)
2.
自由よ、汝の名の下でいかに多くの罪が犯されたことか。
( ロラン夫人 )
3.
教訓はともしびである。
掟は光である。
教育的な懲らしめは命の道である。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
4.
人が最も残虐になるときは「悪に染まった」ときではない!
真偽どうあれ「正義の側に立った」と思ったときに人は加虐のブレーキが壊れるのだ!
何せ「自分は正しい」という免罪符を手に入れてしまうのだからな!
正義という名の棍棒(こんぼう)で、悪と見なした者の頭を打ちのめす快楽に溺れてしまうものよ!
( 漫画『氷室の天地』 )
5.
悩みすぎは、悩みごとにふけるのが好きな人たちが犯す罪悪である。
(
アーノルド・ベネット
)
(
Arnold Bennett
)
6.
罪悪、苦悩は人間の精神的向上の要件である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
7.
男たちは、
自身の反逆、殺人、放火、入れ歯、かつらを認めるだろう。
だが、自身のユーモアの欠如を認める者はどれほどいるだろうか。
(
フランク・ムーア・コルビー
)
(
Frank Moore Colby
)
8.
人は心ならずも過ちを犯すが、誰しも悪人というわけではない。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
9.
富を積むは罪をかさねる所以(ゆえん)。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
10.
批評は主観の産物である。
しかし彼ら(=批評家)は言いっ放し、
言われる方は反論の手段がない。
しかも、一昔前のものさしで判断していることが多い。
これは裁判官と良く似ている。
しかし、裁判官は、「疑わしきは罰せず」だが、
批評家は気に入らないもの(と言うよりは自分で理解できなかったもの)を、
ところかまわず有罪にしてしまう。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
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