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今日の
罪の名言
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9月2日
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1.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
2.
罪業というのは、死んでおわびをするというようなものではない。
死によっても終わらないものです。
死んだらそれで帳消しにしてもらえるというようなものではないのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
3.
何というもっともらしい真実の見せかけで、罪は己の姿を巧みに隠すことか!
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
4.
自分の不注意を後悔するのは
立派なことです。
でも後悔も度がすぎると
逆効果になることがあります。
罪の意識が強くなりすぎて、
動きがとれなくなり、
「しようがない。
どうせうまくいかないんだ」
と思ってしまいかねません。
(
エイブラハム・J・ツワルスキー
)
(
Abraham J. Twerski
)
5.
昨日を忘れることが今日を新しくするとしても
忘れられた昨日は記憶に刻まれた生傷
私には癒しであるものが誰かには絶えない鈍痛
だがその誰かも私に思い出させてくれない
私の犯したのがどんな罪かを
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
6.
我々は昔から「不明を謝す」という一つの表現を持つている。
これは明らかに知能の不足を罪と認める思想にほかならぬ。
つまり、だまされるということもまた一つの罪であり、
昔から決していばつていいこととは、されていないのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
7.
抑制の欠如と限界の逸脱が、政治においては罪あるいは犯罪と呼ばれず、「誤り」と呼ばれる。
( ベネデット・クローチェ )
8.
「後にあるものを忘れ、前にあるものを望む」と
罪を忘れ、疾病を忘れ、失敗を忘れ、怨恨を忘れ、
神と生命、成功と愛に向かって進まんのみ。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
9.
故意だからこそ、
罪となり、犯罪とみなされるのである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
10.
鶺鴒(せきれい)や罪なき石を叩きおり
(
保坂リエ
)
(
Hosaka Rie
)
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