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今日の
罪の名言
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8月9日
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1.
私たちは罪の意識の多くが、
いわゆる良心と呼ばれるものによってもたらされます。
ほとんどの人々は、
良心の声とは神の声であると考えていますが、
それは間違いです。
良心はあなたの内的な感情であり、
だれか他人の声であり、
多くの場合、それは、
無知や、恐怖、迷信、虚偽、神の奇妙な概念などの声です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
2.
愚鈍以外に罪悪はない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
3.
我々がこうやって忍従している現在の生活が、やがてそのうちに奇怪で、不潔で、無智で、滑稽で、事によったら、罪深いもののようにさえ思われるかも知れないのです。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
4.
罪悪、苦悩は人間の精神的向上の要件である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
5.
ある行いをした後で、
悩まされ、眼に涙をためて泣き叫ぶ。
そのような報いを受ける行為は、してはならない。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
6.
ああ、われに冷たき意志を与え給え。
われに、「人間」の本質を知らしめ給え。
人が人を押しのけても、罪ならずや。
われに、怒りのマスクを与え給え。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
他の人に懺悔してしまうと、当人は自己の罪は忘れるが、たいてい相手の人はそれを忘れない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
8.
言葉は時として刃物より鋭く人を傷つける。
刃物の傷は薬でなおすことができても、
言葉による心の傷は治療がむずかしい。
それなのに刃物で人を傷つけた場合のように罪に問われることはあまりない。
そのせいか、人の心を傷つける言葉は世の中に平然と使われつづけている。
(
前田武彦
)
(
Maeda Takehiko
)
9.
一匹の虫をその苦しみから救うことによって、
わたしは人間が生物に対してたえず犯している
新しい罪のいくぶんかを減じようとしているのだ。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
10.
人間は外から罪ということを言われた時、必ずどこかで自己を究極のところで弁護し弁解し正当性を主張するということがあるのです。
だからそういう意味では、罪という言葉は徹頭徹尾自覚語であり、自覚内容なのだということです。
(
廣瀬杲
)
(
Hirose Takashi
)
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