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今日の
罪の名言
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5月26日
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1.
盗んだ蜜を味わったからには、
金で無実を買うわけにはいかない。
(
ジョージ・エリオット
)
(
George Eliot
)
2.
つらつら人間の一生を見るに、罪ということよりも、罪ということを自ら知らざるものほど大(だい)なる罪人はあらじと、思わるなり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
3.
無知は無罪ではない、
有罪である。
(
ロバート・ブラウニング
)
(
Robert Browning
)
4.
小人罪無し、玉(たま)を懐(いだ)いて罪有り。
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
5.
たとへ、いさゝかでも
人生を真向から考へやうとしてゆく生きかたは、
側面から見て
どのやうにみぢめであらうとも、
醜く見えやうとも、
それ自体何物よりも尊いものだと思ひます。
この尊さを軽々しい批評で犯すことは
大へんな罪悪です。
(
石牟礼道子
)
(
Ishimure Michiko
)
6.
戦争においては、一つの大きな失敗があると、常に誰かが大きな罪ありとされる。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
7.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
8.
昨日を忘れることが今日を新しくするとしても
忘れられた昨日は記憶に刻まれた生傷
私には癒しであるものが誰かには絶えない鈍痛
だがその誰かも私に思い出させてくれない
私の犯したのがどんな罪かを
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
9.
自分がやっていることに罪を感じると、人は弱くなる。
( ドラマ『ナポレオンの村』 )
10.
人間は外から罪ということを言われた時、必ずどこかで自己を究極のところで弁護し弁解し正当性を主張するということがあるのです。
だからそういう意味では、罪という言葉は徹頭徹尾自覚語であり、自覚内容なのだということです。
(
廣瀬杲
)
(
Hirose Takashi
)
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