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今日の
罪の名言
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4月30日
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1.
位、卑(いや)しくして言高きは罪なり。
(
孟子
)
(
Moushi
)
2.
人には誰にも一度の過ちでさえ許せないものがある。
そして、その過ちは形を変えてゆくだけで、決して消えてゆくものではない。
人を愛する事だってそうだ。
愛は形を変える。
そして時には罪にさえなるものなのだ。
愛が罪になる時、それは一番の重罪になるのだろう。
(
尾崎豊
)
(
Ozaki Yutaka
)
3.
いのちがけで事を行うのは罪なりや(=罪だろうか)。
そうして、手を抜いてごまかして、安楽な家庭生活を目ざしている仕事をするのは、善なりや(=善だろうか)。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
古い者は、意地が悪い。
何のかのと、陳腐(ちんぷ)きわまる文学論だか、芸術論だか、恥ずかしげも無く並べやがって、以(もっ)て新しい必死の発芽を踏みにじり、しかも、その自分の罪悪に一向お気づきになっておらない様子なんだから、恐れいります。
押せども、ひけども、動きやしません。
ただもう、命が惜しくて、金が惜しくて、そうして、出世して妻子をよろこばせたくて、そのために徒党を組んで、やたらと仲間ぼめして、所謂(いわゆる)一致団結して孤影の者をいじめます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
人は四つのものを数えられない。
自分の罪、自分の年、自分の借金、そして自分の敵。
(
イラン(ペルシャ)のことわざ・格言
)
(
Iran saying
)
6.
酒に害があるのではなく、
泥酔する人に罪がある。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
7.
友人を愛するあまり、友人が罪にけがれるのを見るに耐えきれず、(欠点という)その痛ましい真実を愛の言葉で告げる。
これこそ真の友情である。
しかしそうした友人を持っている者はごくわずかしかいない。
(
ヘンリー・ウォード・ビーチャー
)
(
Henry Ward Beecher
)
8.
悪い習慣の根には、自分でも気づかない罪悪感が潜んでいる場合があります。
そういうときは罪悪感の元を断つのが、悪い習慣を改めるもっとも有効な方法です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
1人の無実の者が罰せられるよりも、10人の罪人が逃げるほうがましである。
( ウィリアム・ブラックストン )
10.
無知は決して悪を生まない。
危険な罪悪を生むのは
ただ誤謬(ごびゅう)の懸念である。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
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