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今日の
罪の名言
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4月29日
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1.
人間の優しさや楽天性の通らない社会は、
何処(どこ)かに大きな病巣を抱えているものだ。
人間の犯す罪の中で最も大きな罪悪は、
人が、人の優しさや楽天性を土足で踏みにじることだろう。
(
灰谷健次郎
)
(
Haitani Kenjirou
)
2.
我々は昔から「不明を謝す」という一つの表現を持つている。
これは明らかに知能の不足を罪と認める思想にほかならぬ。
つまり、だまされるということもまた一つの罪であり、
昔から決していばつていいこととは、されていないのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
3.
悪をなす者はみずからにも悪をなす。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
4.
自分の殺人行為に就(つ)いて悔恨を感じていない。
だがこの行為を他人に絶対に秘密にして置かねばならぬ必要は感ずる。
この必要が罪というものの正体だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
罪の重さは、否認の激しさに比例する。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
6.
罪悪でありながら、その輝きや、その数や、その極度のために無罪となるものがある。
それのみか、栄誉となるものすらある。
だからこそ、公の盗みが有能とたたえられ、無法に諸州を奪うことが征服と称される。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
7.
無実の人間なんていない。
( 映画『キューブ・ゼロ』 )
8.
人には誰にも一度の過ちでさえ許せないものがある。
そして、その過ちは形を変えてゆくだけで、決して消えてゆくものではない。
人を愛する事だってそうだ。
愛は形を変える。
そして時には罪にさえなるものなのだ。
愛が罪になる時、それは一番の重罪になるのだろう。
(
尾崎豊
)
(
Ozaki Yutaka
)
9.
いじめのかなりの部分は、学校の外で行われれば立派な犯罪です。
では学校の中で行われればどうでしょうか?
「罪に問われない、学校は法の外にある」という考え方は、
多くのひとがもっているかもしれませんが、
ただの錯覚です。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
10.
聖書にいわく、
正しき人も一日に九つの罪を犯すと。
そして聖書に十の罪が戒められていることを思えば、
正しき人は一日のあいだにそのうちの一つは犯さないということになる。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
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