名言ナビ
→ トップページ
今日の
罪の名言
☆
3月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
あなたの罪は許された。
起きて歩きなさい。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
2.
人を偏り視るはよからず、
人はただ一片のパンのために咎(とが)を犯すなり。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
3.
善意や親切や思いやりは時には罪悪をつくることさえあるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
誰も教えてくれなかったかもしれないが、無知も罪だぞ。
教えてくれる者がいなければ自分で学び取れ。
それができなきゃ死ね。
( 漫画『カーバンクル』 )
5.
いのちがけで事を行うのは罪なりや(=罪だろうか)。
そうして、手を抜いてごまかして、安楽な家庭生活を目ざしている仕事をするのは、善なりや(=善だろうか)。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
ある行いをした後で、
悩まされ、眼に涙をためて泣き叫ぶ。
そのような報いを受ける行為は、してはならない。
(
『法句経』
)
(
Hokkukyou
)
7.
神は四十年待つ
( イラクの格言 )
8.
心せよ、汝の欲を抑えよ、さなくば罪とその黒き侍者なる死が汝を襲わん。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
9.
批評は主観の産物である。
しかし彼ら(=批評家)は言いっ放し、
言われる方は反論の手段がない。
しかも、一昔前のものさしで判断していることが多い。
これは裁判官と良く似ている。
しかし、裁判官は、「疑わしきは罰せず」だが、
批評家は気に入らないもの(と言うよりは自分で理解できなかったもの)を、
ところかまわず有罪にしてしまう。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
10.
古い者は、意地が悪い。
何のかのと、陳腐(ちんぷ)きわまる文学論だか、芸術論だか、恥ずかしげも無く並べやがって、以(もっ)て新しい必死の発芽を踏みにじり、しかも、その自分の罪悪に一向お気づきになっておらない様子なんだから、恐れいります。
押せども、ひけども、動きやしません。
ただもう、命が惜しくて、金が惜しくて、そうして、出世して妻子をよろこばせたくて、そのために徒党を組んで、やたらと仲間ぼめして、所謂(いわゆる)一致団結して孤影の者をいじめます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ