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今日の
外山滋比古の名言
☆
4月16日
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1.
個人として、
どうしたらコンピューターに呑み込まれないようになれるか、
深刻に考える必要がある。
さしずめ、
コンピューターのできないことをやるほかない。
いまのコンピューターのできない、
話すこと、とくに聴くことの力をのばすしか手はない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
日本人は、
他人のちょっとした言葉にも傷つく
繊細さをもっていることもあって、
自分の殻にとじこもって内攻する。
発散しない表現のエネルギーは
鬱積して「腹ふくるるわざ」になるが、
いよいよもって抑えられなくなると、
爆発するのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
知的な活動の根本は、
記憶によって得られる知識ではありません(実生活に根ざした知識です)。
生活から離別した知識は、
むしろ考える力を低下させるおそれさえあります。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
われわれ(日本人)の耳は
論理が収斂(しゅうれん)しないようにできているのかもしれない。
たいへん整った話を聞いても、
あとでさっぱり印象がまとまらない。
そして、
ただ全体としての感じとして、
おもしろかったとか退屈であったとかを問題にする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
つまらぬことだからというのでそのままにしておくと、
いつまでも心にわだかまりになる。
自由な考えを妨げる。
むしろつまらぬことこそメモして
忘れるようにしてやった方がよいのだ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
大切なところだけ、
なるべくはっきり、
相互の関係に気をつけながら書く。
これが文章のコツであって、
その心得があれば
名文(であるかどうか)はともかく、
思ったことをどんどん文章で表現できるにちがいない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
待つ人にとっては
人生は長くなる。
待たせる人には
同じ人生がさほど長くない。
いやいや行く所なら、
一里も千里のように思われるに違いない。
いつも何か心に夢をもっていることが、
苦しいことを軽々と乗り越えるためにも
いちばんの方法であろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
失敗は幸運の女神の化身である
と考える人がすくないのは不思議である。
傷のあった方がうまいのは
リンゴにかぎらない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
よりよく生きるため、
新しいものを生み出す力をつけるために
本を読む。
有用な知識は学ぶが、
見さかいがなくなるようなことがないよう自戒する。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
知識を得るには
本を読むのがもっとも有効であるが、
残念ながら思考力をつけてくれる本は少ない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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