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今日の
外山滋比古の名言
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3月7日
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1.
いちいち噛んで含めるような言葉にしないと理解できない
野暮な人間のいる社会では、
厳密な論理性が求められます。
よそ者とつき合わなければいけない大陸諸国がそうなるのは、
自然な成り行きでしょう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
心をしばるもろもろの関係を切り落として、
無心の境に達して悟りが生まれ、
発見が可能になる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
至近距離にあるもの同士は
つよい力を与え合うことが難しい。
十メートル離れたところから投げられた石は
人を倒すが、
目の前から投げられた石は
コブをつくるくらいが関の山である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
文章感覚を身につける順序は、
まずもっとも大きな規模のパラグラフ(=段落)の感覚からはじめて、
センテンスに移り、
最後に単語の感覚に移るようにする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
ひとりの考えは、
いわば点である。
二人の話し合いは、
線と面をつくることができるが、
平面的である。
三人寄れば、
立体的コミュニケーションが可能になって、
点的思考や平面的思考では及びもつかない
複雑、混然の豊かさをとらえることが可能になる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
貧困を呪うのは誤っている。
好敵手としてこれに挑戦すれば、
思いがけぬ人間力を身につけることができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
親しいもの同士が集まって
お茶一杯飲むときの雑談でも
本当に頭を働かせた話をすれば、
思いがけない着想を得ることができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
(上手な文章を)書くためには、
まず語から文、文から章節というように
文章を書く練習をするのはまずい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
人間誰しも時に冷たい心を持たないものはないが、
冷たい心にはいつも適当な着物を着せるのが
文明人というものだ。
その着物を虚飾だといって脱ぎすててしまえば
ハダカの合理主義になって人を傷つける。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
人生はマラソンみたいなもの。
折り返し地点あたりへ来ると、
ようやく実力がものを言うようになる。
スタートでレースを占うのは誤っている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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