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今日の
鳥の名言
☆
9月2日
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1.
自分の巣では、小鳥もハゲタカの目をえぐり出すだろう。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
2.
たのしみは常に見なれぬ鳥の来て
軒遠からぬ樹に鳴きし時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
3.
掌中の一羽の鳥のほうが、
藪の中の二羽よりもましだ。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
4.
今は初夏!
人の認識の目を新しくせよ。
我我もまた自然と共に青青しくならうとしてゐる。
古きくすぼつた家を捨てて、
渡り鳥の如く自由になれよ。
我我の過去の因襲から、
いはれなき人倫から、
既に廃(すた)つてしまつた真理から、
社会の愚かな習俗から、
すべての朽ちはてた執着の繩を切らうぢやないか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
夏鳥はわが化身なれ沖つ石(おきついし)
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
6.
家庭は幸福で、
経済的にも充足しており、
天気も晴朗で、
小鳥もさえずっている。
何一つ不自由がないのに、
突然死ぬ気になる──という、
事物の充足や価値の代替(だいたい)では
避けられない不条理な死、
というのが自殺なのであり、
その意味で三島由紀夫は、
もっとも見事に自殺を遂げたことになる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
わたしの考えでは、文学を鳥にたとえますと、胴体はきっと詩だと思います。
片方の翼が小説で、もう片方の翼が戯曲だと思います。
エッセイは尻尾でしょうか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
手の中の一羽の鳥は、
宿り木に止まっている二羽の鳥に匹敵する。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
9.
単に人間がどんなに鳥獣に似ているかと言うことは、この上なく危険である。
と同時に、人間の持つ低劣さを抜きにして偉大さのみを知らせることも危険である。
(
ポール・ショシャール
)
(
Paul Chauchard
)
10.
「鳥たち」「虫たち」「蛙たち」
などという言い方も気になる。
童話の世界か何かならともかく、
今は一般にこの「たち」が使われている。
古来、雀や蜂や蟻などには、普通、
複数形は使われなかったように思う。
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
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