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今日の
鳥の名言
☆
12月14日
☆
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1.
手中の一羽の鳥は、
藪(やぶ)にいる二羽の価値がある。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
2.
小鳥にも走るよろこび春の土
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
3.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
4.
今は初夏!
人の認識の目を新しくせよ。
我我もまた自然と共に青青しくならうとしてゐる。
古きくすぼつた家を捨てて、
渡り鳥の如く自由になれよ。
我我の過去の因襲から、
いはれなき人倫から、
既に廃(すた)つてしまつた真理から、
社会の愚かな習俗から、
すべての朽ちはてた執着の繩を切らうぢやないか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面(じべた)を速くは走れない。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
6.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
家庭は幸福で、経済的にも充足しており、天気も晴朗で、小鳥もさえずっている。
何一つ不自由がないのに、突然死ぬ気になる──という、事物の充足や価値の代替(だいたい)では避けられない不条理な死、というのが自殺なのであり、その意味で三島由紀夫は、もっとも見事に自殺を遂げたことになる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
鳥が選んだ枝、
枝が待っていた鳥
(
河井寛次郎
)
(
Kawai Kanjirou
)
9.
鳥の将(まさ)に死なんとする、その鳴くや哀し。
人の将に死なんとする、その言うや善し。
〈漢文表記〉
鳥之将死、其鳴也哀。
人之将死、其言也善。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
10.
掌中の一羽の鳥のほうが、
藪の中の二羽よりもましだ。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
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