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今日の
鳥の名言
☆
10月30日
☆
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1.
大空に又わき出でし小鳥かな
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
僕は彼岸を信じない。
彼岸なんてものは存在しない。
枯れた木は永久に死に、
凍死した鳥は二度とよみがえらない。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
皆が絵画を理解したがる。
そのくせ、鳥の唄を理解したがりはしないのだ。
人は
夜とか、花とか、あたりにあるものを
理解しようともしないで愛するではないか?
ところが絵画については
理解したいと欲する。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
4.
思ひたえ待たじとすれば鳥だにも
声せぬ雪の夕暮の山
(
心敬
)
(
Shinkei
)
5.
貧乏な天使が 小鳥に変装する
枝に来て それはうたふ
わざとたのしい唄を
すると庭がだまされて
小さい薔薇の花をつける
名前のかげで暦(こよみ)は時々ずるをする
けれど 人はそれを信用する
(
立原道造
)
(
Tachihara Michizou
)
6.
幸せに暮らす習慣こそ、幸せの青い鳥だと思う。
( 本多時生 )
7.
また職をさがさねばならず鳥ぐもり
(
安住敦
)
(
Azumi Atsushi
)
8.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
書かれた文字だけが本ではない。
日の光り、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって、本なのだ。
ブナの林の静けさも、
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
酒と美しい娘は二本の魔の糸。
経験を積んだ鳥でも、これにはまんまと引っかかる。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
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