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今日の
鳥の名言
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8月15日
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1.
誰もが芸術を理解しようとする。
ならば、なぜ
鳥の声を理解しようとはしないのか。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
2.
使ひ鳩(ばと)かへる空みち夕焼けぬ
(
大橋櫻坡子[大橋桜坡子]
)
(
Oohashi Ouhashi
)
3.
白鳥(しらとり)は哀しからずや空の青
海のあをにも染まずただよふ
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
4.
鳥は翼を重いとは思わない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
5.
人びとは、私が鳥が歌うのと同じように楽々と演奏するといいます。
鳥たちが自分の歌を歌うためにどんなに大きな努力を重ねているのか、知らないからでしょう。
(
パブロ・カザルス
)
(
Pablo Casals
)
6.
どう考えても才能らしきものの見当らぬ私にとって、
現在かくある小説家という職業そのものが
奇蹟であった。
いわば大空への飛翔を夢見た少年が、
がむしゃらに徒手空拳を振り回すうちに、
鳥になったようなものである。
(
浅田次郎
)
(
Asada Jirou
)
7.
年老いた鳥は、穀粒(こくつぶ)を播いた罠にはかからない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
8.
囀(さえず)りの森に闖入(ちんにゅう)してひとり
(
中島やさか
)
(
Nakajima Yasaka
)
9.
目は木漏れ陽を楽しむことも出来るが、
見せかけにとらわれることもある。
耳は小鳥の囀(さえず)りを喜ぶ力もあるが、
噂に惑わされることもある。
口は歌を口ずさむことも出来るが、
心にもない願いを口走ることもある。
間違わずに生きてゆくのは、
なかなか難しいものだな。
(
津田雅美
)
(
Tsuda Masami
)
10.
たとえ、どんなに悲しくとも、
十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、
俳句らしさは死んでしまう。
外形的には
どこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、
一見いかにも、
花鳥風月に遊んでいるようでありながら、
しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、
というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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