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今日の
鳥の名言
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4月28日
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1.
わが姉妹、鳥たちよ、神は汝らに好むがままにあらゆるところへ飛びゆく自由を与え給い……汝らは播(ま)かずまた刈らざれども、神は汝らに食を与え、泉と流れを汝らの飲み物として与え給う。
(
アッシジの聖フランシスコ
)
(
Saint Francis Of Assisi
)
2.
自分の翼だけで飛ぶなら、
鳥は高く舞い上がることはできない。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
3.
歌の境地は山、川であり、
材料は雲・樹・鳥であるが、
現れる所は、
作者心霊の機微である。
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
4.
小鳥来て人来てこの家(や)にぎやかに
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
5.
花鳥になほあくがるる心かな
老いの春とも身をば思はで
( 作者不詳 )
6.
悲しみの鳥が頭上を飛ぶのを止めることはできないが、
髪に巣を作るのを止めることはできる。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
7.
美しい鳥は、必ずしも美しい羽毛からではない。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
8.
何を食らひ、何を飲まんと、生命(いのち)のことを思ひ煩(わずら)ひ、何を着んと體(からだ)のことを思ひ煩ふな。
生命は糧にまさり、體は衣に勝るならずや。
空の鳥を見よ、播(ま)かず、刈らず、庫(くら)に収めず、然(しか)るに汝らの天の父は、これを養ひたまふ。
汝らは之(これ)よりも遙(はるか)に優(まさ)るる者ならずや。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
9.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
虫や小鳥は、生きてうごいているうちは完璧(かんぺき)だが、死んだとたんに、ただの死骸(しがい)だ。
完成も未完成もない、ただの無に帰する。
人間はそれに較(くら)べると、まるで逆である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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